2006年06月24日更新
前南魚沼市観光協会事務局長を8年間務めた久保田俊介さんの登場です。 「地域のよさを伝えれば昔の活気も取り戻せます」と、熱意をこめて語ってくれました。
魚沼はまほろば。翠深き山、天高き空、うまい水。そして自然に負けないくらい素晴らしい人々の生き様や心意気をご紹介します。
■人物伝既刊号
1[仲新のばあちゃん]---山菜採り名人、田辺ツネさん
2[八海山神社の神主さん]---二束の草鞋を履きこなす、村山恒男さん
3[ベンチャー企業の若手エンジニア]---エコエネルギーに夢をかける、小宮山覚さん
4[橋元屋のじさま]---魚野川の川猟師で鮭漁の名人、川本金治さん
5[六日町指折りの名スキーヤー]---スキーは青春のすべて、棚村光正さん
6[魚沼の若手専業農家]---魚沼の野菜を日本一のブランドに、今井聡さん
7[「ねあか」な鰻屋さん]---商売もゴルフもナイスショット、高橋福市さん
8[人気のパーソナリティー]---エフエムゆきぐにで魚沼情報発信、山崎麻里さん
9[都会っ子、農家を目指す]---目標は一人前の百姓になること、大江敏昭さん
10[越後上布の織り手]---66歳にして最年少の織人、山崎静さん
11[魚沼きっての国際派]---青年の海外協力活動にエールを送る、羽吹登さん
12[ジャズ喫茶のマスター]---趣味はトライアスロン、桜井邦夫さん
13[「魚野の家」の施設長]---精神障害者と共に地域に生きる、栗田幸子さん
14[野の花を描く人]---細いシャーペンで丹念にデッサン、外山康雄さん
15[白銀を自在に滑る]---「教えること」のプロを目指す、平川圭祐さん
16[冒険への夢を結ぶ人]---世界中を駆けた冒険生活、伊藤周左エ門さん
17[動物との新しい世界、見つけた]---動物たちと愉しく暮らせる、内田樹美子さん
18[川遊び名人]---アユなら1日に数百匹を捕まえる、町田誠さん
19[昔語りの名人]---昔話を子供たちに語り伝える、佐藤ミヨキさん
20[雪を描く]---雪と農村の風景を作品に刻み続ける、米山孝志さん
21[花の商売人]---行商で花商売の極意を掴んだ、高野和子さん
22[農業を再発見]---70歳からの農業で夢に取り組む、今井哲夫さん
23[まじめが一番、すし屋さん]---八千代寿司店主、早川精一さん
24[魚沼の山々をめぐる]---越後湯沢のトレッキングガイド、高波菊男さん
25[自然の恵みを生かす米づくり]---八海山山麓米を育てる、戸田弘志さん
26[村で最後の豆腐屋さん]---親子で作り続ける、佐藤努さん・昭男さん
27[春を告げる「大崎菜」を栽培]---池田農園、池田昭平さん
28[農業は挑戦の連続!]---農業、滝沢茂光さん
29[「手前みそ」を召し上がれ]---佐藤哲郎・ミツヨさん
30[現役最長老の棟梁]---建てた家は数知れず、高野利盛さん
31[魚沼の味の家、復活をかけて]---震災で休業中の店の再起をめざす、覚張徹さん
32[雪景色に舞う踊り子]---よさこい踊りに情熱を燃やす、小倉亜紀子さん
33[機屋(はたや)の社長、という仕事]---越後上布技術保存協会の皆さん
34[天然の舞茸採りはお任せあれ]---黒滝清秋(せいあき)さん